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Q1
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クックチルとニュークックチルの違いは?
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A
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クックチルの場合再加熱した後に、盛り付けを行います。その為、盛付け事の二次汚染・温度低下による食中毒菌の増殖の心配はクックサーブ(現場調理)と同様、無くす事は出来ません。 ニュークックチルの場合、安全なチルド状態で盛り付けた後、再加熱する為、温かく安全な食事の提供が出来ます。又、盛り付けに掛かる人数を削減し、人件費の削減にもつながります。
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Q2
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“IH”の再加熱カートと“熱風”の再加熱カートの違いって何?
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A
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“IH”の再加熱カートはトレーに埋め込まれたIH,又はヒーターで底面を加熱する為、不得意なメニュー、加熱が充分に行えないメニューがありますが、“温風”の再加熱カートは庫内全体を熱風で加熱するので、食器全体を熱風で包み込み加熱する為、どんなメニューでも食材でも美味しく加熱出来、全段が均一に仕上がり温度ムラも有りません。
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Q3
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新調理を体験できるところはあるの?稼動施設の見学はできるの?
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A
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当社にクッキングシアターという新調理体験スペースがあります。世界最新の機器を使用し新調理の体験・研修は勿論、盛り付け・再加熱まで一連のシステムの流れを体験して頂けます。見学に関しては、ご要望に合わせご紹介させていただきます。
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Q4
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再加熱カートは1台どれくらいの金額なの?
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A
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厨房機器と異なり機器単品の価格・・・と言うよりシステムでお考え頂くとトランスフレックス(棚ラック)・ドリーフレックス(台車)の台数はオペレーション(盛付け時間・回転数)よって異なります。又、ご要望に合わせた機器をご提供する為、オプションを多く持っております。お問合せください。
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Q5
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コンサル契約は結ぶ必要はあるの?
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A
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よく、機器をご購入頂けばソフトは付いてきて当り前ではないの?と聞かれますが、機器の操作説明や調理指導など機器を上手にお使い頂く為のサポートは勿論、させて頂きます。
しかし、受入から提供までトータルで、ご施設の現状・ご要望に合わせシステムを組立て、ご指導させて頂く事になりますと機器に対するサポートでは出来ません。専門スタッフがチームを組みトレーニングからシステムが確立できるまで責任をもってサポートさせて頂く必要があります。コンサル内容は簡単な衛生教育からHACCP、メニュー・レシピ開発、厨房システム設計、提供システム設計など、ご要望に合わせご提案させて頂きます。
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Q6
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どれくらいの規模からだと、クックチルでメリットがでますか?
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A
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クックチルだけではメリットが余り出ない場合もありますが、新調理システムや再加熱カートを上手くお使い頂く事でどんなご施設様でも様々なメリットがあると思います。ご施設様に合わせご提案させて頂きますので、 下のお客様センターまでお気軽にお問合せください。
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Q7
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スチームコンベクションオーブンで焼いた魚や肉を再加熱するとすごく硬くなってしまって困っているのですが、どうしたら美味しい焼き魚が提供出来るのでしょうか?
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A
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“再加熱”を加熱と考えると、一時調理+再加熱で随分と過加熱になってしまう事が分かります。再加熱する事を考えて一次調理の調理時間・モードを調整してみて下さい。又、魚は一次調理の時点で既に硬めに仕上がっていませんか?一次調理の時にスチームを入れながら焼くとふっくらジューシーの焼けますので、再加熱後も問題ありません。
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Q8
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肉じゃがのインゲン、野菜炒めのピーマン・・・など、再加熱するとどうしても色が落ち、見た目も悪くなってしまいます。きれいなインゲンやピーマンを提供するにはどうしたら良いのでしょうか?
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A
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一次調理の時にインゲンやピーマンに火を通す時間を短くしましょう。緑色野菜は調理の最後の方に加える様にすることで、再加熱後の緑色もきれいに仕上がります。
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